
愛着からソーシャル・ネットワークへ
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku...1047-0.htm
タイトルだけで借りてきました。
愛着障害のSNSの話ではありませんでした( ̄□ ̄;)!!
で、何の話なのかっていうと・・・難しいです(;^_^A アセアセ
本当はレビューに書くべきかな~と思うんですが、このSNS、結構バグあるし、(ケータイ画像送れない、新着情報反映されてないなど)
情報蓄積する前に再インストールしたほうがいいのか?なんて思っていたりして。
で、再三話の腰を折ってますけど(;^_^A アセアセ
結局この本は何なのかというと、「愛着」という観念を心理学に持ち込んだのはボウルビィという人なんですが、そんなことはどうでもいいのですが(爆)
簡単に言うとこの本は先ず、「愛着理論」を疑うわけです。
何で人間の発達を、母親という単一のアタッチメントによって成就しなくてはいけないのかっていうことです。
父親は何やってんだ~!ジジババは?兄弟は?従兄弟は?近所のおばちゃんたちは?
全部読んでないのに簡単に結論づけると、その母親以外にもいろんな人たちが関わっていることをソーシャルネットワークと呼んでいるってことみたいで。
ま~母親ではない私にとっては都合のいい理論かもしれないって思った訳ですね(;^_^A アセアセ
実は私、いわゆる「愛着障害」について、どうにも納得いっていなくて。
ADHDや広汎性発達障害は現在、こういうことが出来ないとか、苦手であるとか、「現在の状態」から導き出される答えな訳です。
しかし「愛着障害」っていうのは、乳児期の母親(限定!)から適切?なアタッチメント(愛着)を与えられなかったから、ADHDあるいは自閉症のような症状が出ているんだっていう「過去にさかのぼる検証」による、障害の説明な訳で、これらは同一線上で語られるべきではないんじゃないか?
そもそも、本当に母親「だけ」の責任の「愛着障害」なのか?
っていうのがあったのです。
虐待臨床の世界では、非虐待児童のADHD(様)障害なんて言い回しをしているようで・・・愛着と虐待の位置関係がよく判らず、ややこしいです。
って結局SNSとソーシャルサポートネットワークって?
SNS=ソーシャルネットワークサービス、いわゆる、ここみたいなWEBサービス。
SSN=ソーシャルサポートネットワークっていわゆる、家族や友達以外に様々な人間関係によるサポート体制、福祉や介護の現場で出てくる言葉、子供の通う学校レベルでも出てくるかも。
地域社会のボランティアとか、開かれた街づくり委員会とか、そういうのだってソーシャルサポートネットワークってことになりますし。
じゃあ、いったい何が違うのかっていうのが・・・実はよく判ってません( ̄□ ̄;)!!
ま、私たちがやるべき事ってのは、ソーシャルサポートネットワークなんじゃないのかな?ってことですね・・・(結局、長いけどそれだけか)
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